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キャンプのリビング、イチオシなスクリーンタープ

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キャンプのリビング、イチオシなスクリーンタープ

キャンプは一年を通して楽しむことができますが、まだ冬キャンをしたことがない管理人こはくです。

キャンプ場で見かける光景と言えばタープですよね。

今回は私のイチオシなスクリーンタープをご紹介したいと思います。


 

目 次

1.スクリーンタープがおすすめな理由

2.イチオシのスクリーンタープ

 

1.スクリーンタープがおすすめな理由

一年を通しキャンプシーンで活躍

タープには種類があり、スクエアタープやヘキサタープ、スクリーンタープなどがありますが、1年を通し季節に対応できるのがスクリーンタープです。

初春や秋の寒さが凍みる時期はもとより、真冬でもスクリーンタープは大活躍してくれます。

夏、虫が多い時はフルメッシュで対応できますし、フルメッシュでどうしても暑い場合はオープンにするなんてことも可能です。

また、キャンプで厄介な雨や風をしのげるのは大きなメリットになります。

スクリーンタープは、フルオープン、フルメッシュ、フルクローズが可能なものが多く、オールシーズン快適な居住空間を提供してくれます。

 

プライバシーが保たれる

スクリーンタープは側をクローズできるのでプライバシーが保てます。

個人的にはプライバシーの確保というより、側があり囲まれている感が明確な居住空間として好きですね。

自分の陣地として安心感があると思いますし、小さなお子さんだと自分の家的な感覚でやはり安心感が増すことでしょう。

スクリーンタープとはそういう存在感のある代物なのです!

まさに拠点!まさにリビング!

 

大多数に支持されている

キャンプ場では大多数がスクリーンタープを立てています。

お子さんがいてキャンプをする方はほぼスクリーンタープを持っているのではないでしょうか。

大多数に支持されているにはそれなりに理由があって、上に挙げた理由がまさに支持されている主な理由になります。

私はファミリーキャンプをメインとしていますので、ファミリー層向けではないキャンプ場だとタープの種類の割合もまた変わってくるでしょう。

クスエアタープ、ヘキサタープ、スクリーンタープ、簡単タープそれぞれに良さがある中で、私のおすすめの話でした。

 

2.イチオシのスクリーンタープ

20年キャンプをしてきて、自分なりの手間をかけるのがキャンプの醍醐味だったりしますが、自分はタープ設営に手間をかけて楽しむタイプではなかったので、より楽に手短にタープ設営ができるタープを求めていました。同じタイプの方は以下の理由により、私のイチオシなスクリーンタープがおすすめです。

 

手短にタープを立てる

キャンプ場に着いたら、タープやテントなど手間のかかる設営から始め、テーブル、チェア、BBQコンロなどの設置に移っていくと思います。

この一連の設営・設置を手短にしたい方にイチオシなのがワンタッチで高性能なスクリーンタープです。

これからご紹介するスクリーンタープは、ポールと布が一体式で3分で設営が完了するので設営時間を大幅に短縮することができます。

これは大きなことで、色んなことに時間を必要とするキャンプで貴重なのは時間なのです。

キャンプ場ではチェックインとチェックアウトの時間が決まっています。

キャンプ場に併設あるいは近場にある温泉へ行くのであれば、営業時間も決まっています。

限られた時間の中で、キャンプ場内の探索、昼間のくつろぎ時間、昼間の遊び時間、食事の仕込みや炭の準備、燻製作り、焚火、花火などやりたいことは盛沢山でしょう。

手短にタープを設営することで時間を有効化する意義は大きいです。

 

撤収は3分かからない

これからご紹介するスクリーンタープは、撤収も楽で時間も3分かかりません。

設営と同様、手短に撤収が行えるので、以前よりも雨の中での撤収作業に対し苦手意識がなくなりました。

設営から撤収までストレスフリーなのが特に気に入っています。

 

それなりに大きい

スクリーンタープで大事なのがタープ内の広さです。

今回ご紹介するスクリーンタープは縦×横×高さが350㎝×350㎝×210㎝あり、大きさ的にはそれなりに大きいので問題となることはないでしょう。

タープ内にはテーブル、チェア、ゴミ袋、クーラーボックス、場合によってはランタン立てスペース、BBQコンロなど置くこともあります。

そのため、縦×横が350㎝×350㎝以上あれば問題となることはないでしょう。

以前は家族4人で、320㎝×340㎝のスクリーンタープを使用していて広さは特段問題なかったのですが、雨の日などはタープの側にチェアが接地すると滲みるので、もう少し大きいサイズがいいかなと思っていました。

 

ご紹介するスクリーンタープ

 

実際に私が現在使用しているスクリーンタープが、ロゴスの「Q-PANEL iスクリーン 3535」です。

この「Q-PANEL iスクリーン 3535」は旧モデルとなっています。新モデルと旧モデルの性能差はメッシュ部分の仕様が大きく変わったことでしょうか。

出典:ロゴス

 

新モデルのロゴス「クイック デビルブロックスクリーン 3535-BJ」です。

デビルブロックとは虫をブロックするということですね。

出典:ロゴス

 

さらに詳しく

イチオシのスクリーンタープをみる

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今回、管理人のイチオシのスクリーンタープのみご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
スクリーンタープとテントが一体となった2イン1は便利な反面、バンガローやコテージに泊まる時などは大きさ的に設営できないことや、雨にあたり庭で干す時などで手間となり、個人的には好んでいませんが新しいアイテムが次々登場しています。
2イン1もワンタッチシリーズがあるので自分に合うベストなアイテムを見つけてほしいです。

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