人生観・社会観

人生とは生涯学びの場

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人生とは生涯学びの場

いかがお過ごしでしょうか、管理人のこはくです。

今回は人生観について、記事にしてみます。

私たちは同じ時間軸の中で過ごしていますが、人生を謳歌する人、人生を変えたい人、様々だと思います。

ざっくり「人生」と書きましたが、ここでいうのは日々の時間や過ごし方と捉えください。

「人生が楽しくない」人や「人生疲れた」人、「より良い人生」にしたい人はこの続きを読んでみてください。

 

1.人生とは

「人生とは」と質問をしたら答えは十人十色でしょう。

 

相対的な人生とは

「人生とは」の回答は「長い旅路」や「答え探し」、「出会いと別れ」など答えは様々ですよね。

私が答えるとしたら、この記事のタイトルになっている「生涯学びの場」と答えます。

このように答えが様々なのは、テーマが絞られていないため主観的な回答になるからです。

なので全ての答えが、「自分の経験等から導き出した正解」と言えるでしょう。

仮に「人生とは」の答えに「地獄」と答えた人がいたとします。

その方は生きてきた中で、結構辛い思いをされた経験があることが伺えますね。

色んな角度から「人生とは」を思考することができるため、主観による相対的な答えを取り上げました。

 

絶対的な人生とは

では「人生とは」の絶対的な答えは何でしょうか。

それは、「生きている上での時間」なんです。

これは絶対的な答えなので、みなさん全員に当てはまる「人生とは」の正解です。

私は「人生=地獄」と思ったことは一度もありませんが、「人生=生きている上での時間」と言われると「正しいことを言っている」となりますよね。

前置きが長くなりましたが、不特定多数の皆さん全員に当てはまる答えを導き出すと「人生とは生きている上での時間」となります。

そのため、「生きていく上で日々の積み重ねが人生なので、時間を大切に有益に使いましょう。」との言葉で綴ることができます。

実際このように「日々の積み重ね」や「時間」を大事に生きていたら、人生よい方向へ向くのではないでしょうか。

壮大に思える「人生」ですが、要点をどこに置くかによって、ぼんやりしていた景色の中から心を動かすキッカケとなるかもしれませんね。

2.人生は生涯勉強

人生について、自分は日々の経験から得たことに対し要点を見出しているので、「人生=生涯勉強」すなわちこの世界は学びの場であると思っています。

ですが、そんなことを考えて日常を過ごしていませんし、これからも「人生」というワードを意識して生きていくことはなでしょうが、自分は失敗しない後悔しない人生を歩んでいくと思っています。

自分が失敗しないと思えることについては次の項目で触れるとして、生涯勉強についてみていきましょう。

生涯勉強とは

生涯勉強とはそのままストレートに解釈して頂いて、人生は経験の積み重ねであり、その経験とは日常における全てのことが当てはまることになります。

経験はその前段で自ら調べて対処することもあるでしょうし、実際に経験してみてわかることもあるので、それを踏まえ次に生かせるようにすることで対処し、身に付くということで「経験の積み重ね」ということです。

決して日々勉強しなければならないとか重たいものではなく、「経験を生かす」のが生涯勉強の2つの要素のうちの1つです。

 

 (1)経験を生かす

既に触れていますが経験を生かすということは、「経験してきたことを身に付ける」ということです。

これは真上から状況を見ると、一見何も変わっていないように思えるのですが、横から見ると螺旋階段のように経験値によってうえに上がっていることがわかるような感じです。

幅はあまり広がっていないかもしれませんが、経験によって身に付けたことは積み重なっているということが言えます。

 

(2)自ら対処する

「生涯勉強とは」の項目で「決して日々勉強しなければならないとか重たいものではない」と書きましたが、自ら対処するとは日々勉強しなければいけないことではなく、気になったことや疑問が生じた時に調べるクセをつけるということです。

この小さな積み重ねが身に付いて大きな力となります。

これができれば日常において、自ら対処できる知識を身に付け場合によっては受け身体質からの改善も期待できるかもしれません。

自ら対処する」=「やれることをやる」です。

これは積み重ねにはあまり該当しませんが、逆に幅を広げるということになり、(1)経験を生かすの「経験の積み重ね」と(2)自ら対処する「やれることをやり幅を広げる」の双方で生涯勉強になります。

お気づきの方もいるかもしれませんが、これは私の主観による相対的な考えです。

3.すべては気づき

「人生とは」の私の主観で根本にある部分になりますが、「生涯勉強」の根本にあるのは「自ら対処する=やれることをやる」ではありません。

その前にある、「全ては気づき」です。

自分は「人生とは」に限らず、全ては「全ては気づき」にたどり着くことができるかどうかだと思っていて、別テーマの要素があるのですが「すべては気づき」が分岐点だとさえ感じています。

この「気づき」がないと、「やれることをやる」の、やれることが見えないんですよね。

「人生とは」という壮大なテーマから最後は「気づき」という、ちょっとした話になるのですが全てはちょっとした差が積みかなさって大きくなるということです。

スポーツや社会でいえば、そのちょっとした「気づき」が結果や成績に影響を及ぼし差が出るのです。

人間関係もそのちょっとした「気づき」が良好な関係を構築する手助けになるかもしれませんね。

得手不得手は自分も含め皆さんあると思いますが、まずは身近な小さな気づきを探してみてはいかがでしょうか。

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これから新学期、新年度を迎えるにあたり、「気づき」によって新たな景色が見えれば素晴らしいと思います。
このブログも光りが見えるよう、時間があれば更新していきます。

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