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初めてでも問題ない、キャンプに行こう(後編)!!

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初めてでも問題ない、キャンプに行こう(後編)!!

いかがお過ごしでしょうか、キャンプに行きたい管理人のこはくです。

前回の前編はキャンプで必要な道具道具の選び方を簡単にご紹介しました。

 

後編となる今回は、キャンプ場選び現地での過ごし方に焦点をあてていきます。

 

3.キャンプ場の選び方

キャンプブームもあって今ではたくさんのキャンプ場があり、どれを選んでよいか迷いますよね。

慣れてくると好みがわかり、自分たちの好みやスタイルに合ったキャンプ場がみえてきますが、最初は何もわからない状態なので、そんな時は以下の内容を基準にキャンプ場選びを考えてみてはいかがでしょうか。

 

キャンプ場の場所選び

自宅からの距離

最初は自宅から遠すぎない方がよいでしょう。行きはよいですが帰りは計画しているよりも遅くなったり初めてのキャンプで疲れも想定と違ってくるかもしれません。

自宅に戻ってからの後片付けなども、やってみてわかることもあるでしょうから、自宅から2時間以内を基準に考えてみるとよいでしょう。

キャンプ場の場所

・海水浴場と受付のないキャンプ場は避ける。

海浜キャンプ場は値段が安くフリーサイトのみというキャンプ場も多いのでシーズンは混み合います。すぐ隣が目と鼻の先なんてことも珍しくないため気苦労や海浜ということで着替えや汚れた場合の想定など通常よりもヘビーとなる傾向のため初回は避けたいところです。また、ロケーションを重視するあまり、キャンプ場といえないような僻地や無料のキャンプ場も不安要素となり得るので避けましょう。

小さいお子さんがいる場合は、遊具が充実しているキャンプ場を選ぶとよいでしょう。遊具が充実しているキャンプ場は小さいお子さんが来ることを想定して設備が整っている場合が多いように思います。

 

・キャンプ場の設備

キャンプ場の設備はキャンプ場により様々ですが、センターハウスのあるキャンプ場を選びましょう。

忘れ物や用意できなかったものがあった場合や、キャンプ場に行ってから状況により必要になるものがあるからです。

キャンプ場に着いてみたら蚊がいたため対策グッツが必要になることもあります。キャンプに慣れてしまえば、使わないかもしれないモノも含めて用意するので問題ないですが、最初のうちは現地で必要と気づいた時にすぐに対処できるセンターハウスがあるキャンプ場がおすすめです。

 

キャンプ場近隣の温泉

キャンプという概念から離れていると思いでしょうが、温泉が近隣にあるキャンプ場は多いです。

キャンプでは炭を使うため燻された匂いが付きます。そのまま寝るのも問題があるわけではありませんが、夕方から夜にかけて温泉で汚れを落とし体を癒すのも気持ち良くクセになります。

 

サイト選び

キャンプ場によってはコテージバンガローオートフリーなどのサイトがあります。

全てのキャンプ場で上記のサイトを備えているわけではありませんので、キャンプ場のHPでサイト確認して空いているサイトを選ぶことになります。

私が初心者におすすめするサイトはフリーサイトになりますが、その理由も含めて各サイトの特徴をご紹介します。

コテージ

キャンプ場によってロッジの名称もありますが、別荘的な戸建てを貸し切るサイトで、食材・衣類以外が基本的に完備されているので金額は高いサイトになります。

一般的に完備されているのは、キッチン・食器・トイレ・浴室・寝具・電子レンジ・テレビ・冷蔵庫・冷暖房設備などの電化整備でリビングと寝室が別空間で別れています。

全ての設備が揃っているといえるため、キャンプとうよりも別荘で過ごす感じです。

 

バンガロー

キャビンの名称のキャンプ場もありますが、コテージ同様に小屋を貸切るサイトで、5畳~6畳1間くらいの小屋に寝泊りするサイトです。

小屋にはベッドや暖房が完備されているキャンプ場も中にはありますが、テントの代わりにバンガローで寝る感じになります。

設備はほぼ備えていないためコテージよりも金額は安いサイトで、雨予報だったりテントを持っていない場合や朝晩が冷える時期のキャンプにはありがたい存在のサイトです。

 

オート

区画されたテントサイトで、車をサイト内に駐車できるのが特徴で、区画自体がプライベート空間となるよう区分けされていることが多く、電源設備や水道設備を備えているキャンプ場もあります。

全てのサイトでチェックイン・チェックアウトの時間は決まっていますが、ほとんどのキャンプ場では個別に清掃や利用後のチェックが必要となるコテージ、バンガロー、オートのサイトはチェックアウト時間が10時から11時までとなっていてフリーよりも早めになっています。

 

フリー

決められた敷地内なら、何処にでもテントやタープを建てられます。スペースを自分で確保するためチェックインが遅くなり混んでいると条件のよい場所は埋まっていたりすることもあるのでシーズン真っただ中の遅めのチェックインは避けたいところです。

フリーサイトまでは車で行けないキャンプ場が結構あり、そのため備え付けのリヤカーなどで荷物を運搬することになり、リヤカーも数に限りがるため混雑時にはリヤカー待ちなんかもあったりします。

フリーサイトの良いところは開放感だったり、チェックアウト時間が13時~14時と遅くまで居れたりと自由度が高いので、十分にキャンプを堪能できるのではないでしょうか。

 

ココがおすすめ

初心者におすすめするサイトはフリーサイトです。

フリーサイトは、自由度が高くサイトも広いため開放的で「キャンプをやるぞ!」という気持ちが湧いてくることでしょう。また、サイト内のキャンパー情報を視覚的にでも得れるので、次回に役立つことと思います。

4.現地での過ごし方

キャンプ場に着いてタープやテントを建て、テーブルやチェアを設置し一通り設営が終わってからの過ごし方はどういうものがあるでしょうか。

基本的にキャンプ場では周りに迷惑のかかることをしなければ何をしても問題ないですし、することは自由ですが、何をしたらいいかわからない場合は参考としてください。

 

自宅でできることに没頭しない

冒頭で触れていますが、何をしても迷惑がかからなければ自由ですが、自宅でやってもキャンプに来てやっても変わらないことはやらない方がよいと言えます。

・スマホでゲームを長時間没頭しない。

・スマホでテレビに夢中になり過ぎない。

 

自宅で出来ることでもキャンプでやると違うことをやる

同じことをしても自宅でするのとキャンプでするのとでは感情や満足度が違うことはよいことと思います。

・設営後の一杯

設営後に青空で緑に囲まれたロケーションで飲むビールは格別

 

・リラックスタイムのコーヒー

ゆっくりした時間の中で周囲を見渡しながら飲むコーヒーも格別

 

・焚火を見ながらの一杯

色んな表情を見せる炎を見ながら想いに更けつつ飲むのは本当に格別

出典:ロゴス

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普段できないことをやる

普段やろうと思えばできなくもないが、通常やらないことをやる

・トランプやカードゲームで家族と過ごす等

・花火

 

キャンプでしかできないことをやる

通常、キャンプでしかできないことは時間やお金に余裕があれば是非試したいですね。

・燻製

明るいうちに燻製をつくり、お酒のつまみとして味わう

・焚火

焚火を見ながらお酒を飲むのもよいものです。火は同じ動きをしないので飽きることがありません。

・夜のサイト巡り

サイトの雰囲気は別格です。様々なランタンに彩られサイト一帯が特別感を演出します。

前編と後編に分けて説明しましたが、いかがでしたでしょうか。これからキャンプシーズンが到来しますが、キャンプは心を豊かにし、日々のストレスもリセットすることでしょう。これを機にキャンプデビューすることをおすすめします。

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