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コスパ最良で手間要らずな加湿器

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コスパ最良で手間要らずな加湿器

いかがお過ごしでしょうか、腰痛に悩まされてる管理人のこはくです。

春の足音が近づいてくるこの頃ですが、まだまだ空気が乾燥していますね。

今回は使ってみて良かった加湿器をご紹介します。

長年愛用してた東芝の加湿器が先月壊れたため、家電量販店を3店舗巡り探していましたが、条件に合う商品がなかったのでネットで探して購入しました。

加湿器の購入は以下の譲れない要件がありまして、全てを満たす商品を選定することができました。

1.加湿器の種類

加湿器は様々な商品がありますが、加湿方式は4つに分類されます。

 

超音波式

超音波の振動で水を霧状にし、ファンで機器から外に放出して加湿するタイプで、ヒーターを使用しないため消費電力が少なく経済的。除菌機能がないモデルは水中の雑菌も放出してしまう。値段もリーズナブルなものが多い。

[メリット]

・電気代が安い

 

[デメリット]

・機器がある程度高さがないと床が濡れたり、置く場所によっては家具が濡れたりする。

・除菌機能がないタイプは水中の雑菌を放出するため、定期的な容器の洗浄が必要。

 

気化式

フィルターに水を浸透させ、ファンで風を当てて気化させ機器の外に放出して加湿するタイプで、ヒーターを使用しないため消費電力が少なく経済的。抗菌仕様のフィルターでもヒーターで煮沸しないため常にフィルターが水に浸かっているので月に1度は手入れが必要。

[メリット]

・小さな水蒸気粒子として放出

・電気代が安い

 

[デメリット]

・大量の風で加湿するので、運転音や本体サイズが大きい

スチーム式(加熱式)

ヒーターで水を加熱し蒸発させ、ファンで機器から外に放出して加湿するタイプで、ヒーターを使用するため消費電力が多い。ヒーターで水を加熱するため雑菌は放出しない。

[メリット]

・雑菌を放出しない

・すばやく潤う

 

[デメリット]

・電気代がとても高い

・放出口が高温になり、加熱部に白い粉がつく

 

ハイブリッド式(加熱気化式)

フィルターに水を浸透させ、温風を当てて気化させて機器から外に放出して加湿するタイプで、ヒーターとファンを使用する。ヒーターで温風を作るので雑菌は放出しない。比較的値段が高いが抗菌作用のモデルが多く安心感がある。

[メリット]

・雑菌を放出しない

・すばやく潤う

 

[デメリット]

・電気代が高い

 

ポイント

加湿方式にかかわらず、基本的に水は毎日交換することをお勧めします。

 

 

 

2.加湿器選定の要件

上記で加湿器の加湿方式を簡単に説明しましたが、我が家では長年愛用していた加湿器が壊れた時から、次に購入する加湿器選定の要件は明確に決まっていました。

ここではそれについて触れていきますので、加湿器を購入する際には参考にしてください。

 

加湿能力

我が家は冬になると湿度が30%まで下がります。

最適な湿度の範囲は40%~60%ですが、10%も足りないのです。

ウイルスや呼吸感染を考えると45%あればベターなので、居間とキッチン合わせた19畳で湿度45%をカバーできる能力を有する商品が要件となりますが、過剰な能力のあるパワフルな商品は今回望んでいませんでした。

よく家電量販店で〇〇畳用とか目安がありますが、絶対ではありませんので固執しなくてよいです。

注意ポイント

失敗談

商品は違いますが、去年有名な電気屋でルームエアコンを購入しました。

居間とキッチン合わせて19畳なのですが、店員さんに24畳をすすめられました。

理由は1つ大きめの商品にしないと真夏で暑い日は機器本体がフル稼働し負担となって寿命に影響するというのです。自分の住んでる北海道の地域でそんなにフル稼働することもないだろうとの判断で、店員さんのおすすめ畳数より1つ下げて20畳用を購入しました。

取り付け工事の日に室外機を初めて見ましたが、バカデカイのです。。。

他の家についている室外機よりも明らかにサイズがワンランク大きい。。。

なんでこんなにデカイのだろう。。。

色々調べました。

店頭に表示されている畳数は冷暖房時の話で、購入した20畳用だと冷房時は26畳までのものでした。暖房は使用しないと言っていたのに。。。

また、聞き込みをしたのですが、冷房だと畳数よりワンランク下の畳数のエアコンで十分というのがこの地域では一般的みたいです。

そういえば、畳数聞いてないけど実家のエアコンも見た目は小さかった。。。

以上から、可能な範囲で商品購入の際は下調べすることをお勧めします。

 

利便性

ここでの利便性とは使用時の使い勝手だけではなく、メンテナンスも含めた話になります。

まず、加湿器を使っている方はわかると思いますが、毎回の給水補給が手間なんですね。容器を本体から出して水を入れるのですが、容器が大きいためシンクに収まらなくて水を入れずらいんですよ。

また、本体から容器を取り出す時、水が少し垂れたり漏れたりで、給水容器セット口の本体に水が溜まって不衛生だったりもします。

この手間を第一に省きたいと思い、上から給水タイプ一択でした。

これにより不要な手間は省けるので気持ち的にかなり楽になります。

 

加湿方式

加湿方式は2つの理由から超音波式一択でした。

・フィルターがあり加熱する方式は雑菌に対する安全性は抜群ですが、自分の性格を考え手入や交換の手間が簡単なものから選定。

・冬は暖房料もかかるので経済的なものから選定。

 

 

3.選定加湿器の特徴

今回選定した加湿器は、KEECOONというメーカーの7.5L 大容量の超音波加湿器で上から給水式の加湿器です。

 

この加湿器が選定要件に当てはまりスタイリッシュでリーズナブルだったため、聞きなれないメーカーでしたがネットで購入しました。

ただ1つ、この加湿器は除菌機能がないタイプなので、消臭除菌の次亜塩素酸水を入れてカバーしています。

そうすることで、タンク内も除菌効果があり雑菌対策はクリアできます。

この加湿器は7.5Lの容量なので1日に何回も水を加水する必要がなく、上から給水するため各段に使い勝手がよいです。

また、容器が一体式のため容器を取り外しするタイプのような手入れが必要なく簡単で快適に過ごしています。

使用して2週間が経ちましたが問題なく、湿度も加湿機本体に表示されるのですが加湿器を置いている壁側と逆の壁側に湿度計があり、平均50%弱くらいまでは上がるので満足のいく購入となりました。

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全ての加湿方式にメリットやデメリットがあり、商品も多種多様なので参考になればと思います。

 

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