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DR.STICKレビュー

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DR.STICKレビュー

ネットで話題となっている電子タバコ「DR.STICK」についてレビューします。

電子タバコに興味のある方は、喫煙者の取り巻く環境の変化やタバコの値上がり、又は健康の為にタバコの代用として検討・使用されている方がほとんどではないでしょうか。

近年、電子タバコは紙巻タバコや加熱式タバコから流れた愛煙家の受け皿として需要が高まっており、それに比例して新たな商品がどんどん増えています。

そんな中で2020年に誕生したのが「タバコよりこっち買うわ!」でお馴染みのDR.STICKになります。

 

 

 

1.DR.STICKとは

 

(1)会社の信頼性、商品の安全性

DR.STICKは発売されたばかりの商品のため、商品に対する信頼性の情報は非常に少ないです。

また、ネットでは「解約」、「評判」、「胡散臭い」等のワードが出てきますが、これらは周りに利用したことのある人がいないため確固たる情報を得られないことによるものや、PRの誇張表記から出たワードと思います。

公式HPから得られる情報により、運営面や商品の安全性について確認します。

 

会社の信頼性

DR.STICKの公式HP会社概要を確認すると、株式会社HALという会社の商品で、所在地は沖縄県那覇市になりますが、電話番号は東京で所在地と違うのがよく分かりませんでした。

特定商取引法に基づく表示やプライバシーポリシーは、しっかりと記載されていました。

メールアドレスは”@dr-stick.shop”で独自にドメインを取得しており、プロデュースには「清春」を起用しています。

若い世代の方は清春をご存じでしょうか?

プロデューサー清春

1994年に黒夢のヴォーカルとしてメジャーデビュー。SADS時代「池袋ウエストゲートパーク」の主題歌「忘却の空」が大ヒット。
昔からスモーカーであった清春が、禁煙全盛期のこの時代に合わせて「どこでも吸えて、ガツンとくる吸い心地」を求めてDR.STICKをプロデュース
自身のMV内でセクシーに吸う姿を披露している

DR.STICK HPより引用

 

公式HPのトップページでデビュー25周年を迎えるプロデューサー清春の経歴を紹介しており、デビューは1994年とありますが公式HPの下部項目の「プロデューサー清春」のページではプロデューサープロフィールのデビューが1995年となっていて、トップページと1年の違いがありました。

DR.STICKの商品の安全性とは関係ありませんが運営面でイージーミスはちょっと心配になりますね。

それよりプロデューサー清春にも失礼にあたるので誤っている方を早く直してあげてください!

少し逸れましたが、会社の信頼性は問題ないと思われ、広告塔に有名人を起用していることから消費者に不利益な状況が生じることはないと思います。

 

商品の安全性

まず、DR.STICKに限らずVAPEを含む電子タバコは歴史が浅く、液体リキッドを気化させた水蒸気を肺に取り込むことに対する安全性は、正確な研究結果が出ていないというのが現状です。

紙巻タバコ、加熱式タバコ、VAPE、電子タバコはどれも自己責任の範疇であることに変わりありません。

その上で、DR.STICKには以下の特徴があります。

① ニコチン0・タール0・タバコのに匂い0

② フレーバーは国内生産

③30日間全額返金保証

④ 定期縛りなし

DR.STICKは、ニコチン・タールが含まれていない電子タバコ(リキッドへのニコチン・タールは日本国内での販売は禁止されている)で、電子タバコに対する安全性の研究結果は出ておりませんが、リキッドの主成分は食品添加物にも使われる、植物性グリセリン(VG)とプロピレングリコール(PG)、香料になります。

製品の品質に関しても国内の老舗香料メーカー(詳細は不明)との共同開発により、確かな味を提供しているとのことです。

品質に自信があるから定期縛りなしや30日間の全額補償という手厚いサポートということでしょう。

 

 

(2)商品情報

DR.STICKの商品情報は以下になります。

価格

① 初回(本体) 2,980円

② 2回目以降(ポッド)8,220円(約タバコ18箱分)

フレーバー

・ストロングシガー

・ストロングメンソール

・ストロングレモン

・グリーンアップル

※送料は無料

 

DR.STICKは単品購入と定期コース購入があり、本体の単品購入は9,980円で定期コースだと2,980円になります。

また、ポッドも1箱当たり単品購入が3,990円で定期コースだと2,740円なのでお得になりますが、定期コースはポッドを1箱で購入することができず3箱固定での購入になるため8,220円かかります。

定期コースは15日、20日、30日、40日周期を指定します。

PRサイト等では緊急告知として初回特別割引で2,980円と煽り、公式HPでも在庫がなくなり次第キャンペーンを終了するとしていますが、私が2020年8月から注視している限りでは在庫が品薄になったら納期が遅れるだけで、常時2,980円で定期コースの購入をすることができます。

定期コースは縛りがないため定期コースで購入し、やめたくなったら解約すればよいだけなので本体を9,980円で購入する人はいないのではないでしょうか。

本体価格が9,980円する商品ですが、他のVAPEや電子タバコ本体と比較すると高いです。

この煽りが売り上げに貢献した一方、胡散臭いと言われる所以になっている要因と思われます。

商売上手なのか下手なのかわかりませんが、話題性等含めて気になる存在ですね、DR.STICK。

 

 

2.DR.STICKの感想

実際に定期コースでDR.STICKを注文し使ってみたので、そのことについて感想を述べていきます。

 

(1)注文方法がわかりずらい

DR.STICKの値段から定期コース注文が大半と思いますが、勿論自分も定期コースで注文しました。

定期コースは登録が必要で、名前、住所等を登録し商品の色やポットの種類を選びLINE公式も登録しましたが、注文したつもりが注文されていなく、LINE公式で問い合わせをしても解決できませんでした。

通常は、注文が完了したら返信メールが届くのですが、返信メールがなくネットを調べると、返信メールが来なくても商品が届いた書き込みがあったため、メールアドレスをキャリアにしたから届かなかっただけだろうと思っていたら、注文が完了していませんでした。

(笑)

自分に落ち度があるのでしょうが、注文を完了したと思い込んでしまう状況と注文を受け付けていないことの確認ができないため、注文がダブることの心配もあり、もう一度注文することを躊躇しました。

また、個人情報登録や注文フォームがポップアップでなんとなく胡散臭く思えてしまい、クレジット登録含め色んな心配をしちゃいましたが、無事注文が完了したら確認メールが届きました。

定期便の指定についても周期の変更がわかりずらく、フレーバーも、1回の注文が3箱固定なのですが、3箱の中でフレーバーを自由に選べるような感覚でいましたが、3箱のうち1箱だけ別なフレーバーとか、3箱とも違うフレーバーにすることができず色んなフレーバーを試す事が叶いませんでした。

 

(2)納期

非常に人気があるのか、生産数が少な過ぎるのか、コロナ禍の影響なのか、戦略的に納期調整しているのかわりませんが、注文から商品が届くまで最大3カ月待ちの状態と記載されており、いつ届くかわからない状況で、結果1ヵ月半近く待ちました。

待っている間に熱量が覚めてしまう人もいるかもしれませんね。

今はDR.STICKを解約しましたが、理由は本体の使い勝手や吸い応えの満足度に不満があったわけではなく、納期が遅れることにありました。

定期コースの命とも言うべき納期予定日に商品を納めることができないとメールで通知がきたのです。

20日周期の定期コースでフレーバーを届くようにしていましたが、3回目の定期便で予定日から1ヵ月以上納期が遅れるメールが届き、その内容が申し訳なさそうな感じというよりはただ遅れる事実を伝えるだけに思えてしまいました。

なお、解約の手続きは問題なくスムーズにできました。

自分が解約したのは1ヵ月以上前の話で、今はわかりませんが、定期便が間に合わない状態になるなら新規をストップするなどの対応をすべきですよね。

商品とは関係ないところで足を引っ張ってるように感じます。

 

(3)使用感

ここからが本題です。

実際に使用した感想を中心にみていきます。

まず、パッケージはこのようになっています。

 

 

 

続いてセット内容

USBに各Typeのアダプタが付属されており感心しました。

1つわからないアダプタがありますが、TypeBもTypeCも付属されています。

 

 

本体(左)とポッド(右)

 

 

本体にポッドを付けた状態

これで吸える状態になります。

写メがボケて真っ黒な物体と化していますが、スタイリッシュです。

吸うと本体中心部上段が青色に光り、バッテリーがなくなると点滅します。

 

 

フレーバー(1箱分)

フレーバー1箱には5つのポッドが入っています。

ポッドごとに切れ込みが入れてあり切り分けることがでますが、切れ込みが雑で上手く綺麗に切り分けられないので切らずに持ち歩いていました。(鞄に入れているので影響ない)

フレーバー自体は国内生産ですが、フレーバーの包装はどこで生産されているのでしょうか?

非常に雑です。

定期便の場合3箱固定のため、数量を変えるのではなく、発送周期で調整する仕組みになっています。

 

 

DR.STICKの感想

① 味・吸い応え

・ストロングメンソールの感想はタバコとは違うものの美味い。

・口に溜めて肺に入れると物足りない。

・直接肺に入れると相応の満足感を得られる。

・キック感はないが、直接肺に吸い込むことでメンソールの刺激が喉の奥に届き満足感を得られる。

・ポッドの液漏れがない。(当たり外れがあるかも)

 

②視覚的評価

・本体がスタイリッシュでよい。

・本体がコンパクトで持ち運びがよい。

・煙の量が多く脳内の満足度を高める。

 

③コスパ

公式では1箱(ポッド5個)でタバコ6箱分に相当するとあるが、自分の場合は満足度を高めるために1回の吸引時間が3秒程と長くなりコスパは良くなかった。

吸い方によってはある程度の改善もできそうだが、コスパは満足度と相反する。

 

④使い勝手

・シンプルでボタン操作もなく使い勝手はよい。

・ストレスなく使用できる。

 

 

総合評価

 

自分は納期に信用が持てなくなり解約しましたが、DR.STICK自体は良い商品と思います。

ストロングを冠しているフレーバーは名前の通り強い刺激があり、タバコのキック感を補いますが、そのために必然と吸引時間や吸引数が増えコスパが良いとする公式とは違う結果になるかもしれませんが、試す価値はあると思います。

DR.STICKのレビューは以上になります。

 

電子タバコは年々種類が増えており、どれを購入するか迷いますよね。

自分も定期購入を解約したので、機会をみて次はDR.VAPEを試そうと考えています。

 

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タバコの取り巻く状況

 

喫煙者にとってタバコの値上げは財布的に厳しい状況になっています。

近年のタバコ税の増税は、2018年と2020年に行われ、2021年10月にもタバコ1本当たり1円の増税が予定されております。

タバコはワンコインで買える時代じゃなくなってしまったんです。。。

この値上げに対抗する形でシガーを紙巻にしたキャメルなどの安いタバコが続々登場しましたが、何れもタバコ本来の味からは離れています。

そのため今後も電子タバコ、VAPEの需要は高いでしょうから、納期が滞らずコスパ最高の商品がでてくることを愛煙家として願っています。

 

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