雑記

車の値引きが大きく安く購入できる時期

  1. HOME >
  2. 雑記 >

車の値引きが大きく安く購入できる時期

車を購入する時に時期を気にした事はあるでしょうか。

実は新車、中古車共に安くなる時期が存在するのです。

 

 

車に買い時の時期があるのをご存知でしたか。

車は値段的にも頻繁に買い替えることのできない代物です。

人生でも数えるほどしか買うことのない車ですが、買い替えるには何かしらタイミングがあることでしょう。

車は買う時期によって値引きの金額が違うので、値引きが多く値段が安い時期に購入するのも1つのタイミングではないでしょうか。

車がお得に購入できる時期をみていきましょう。

 

目次

  • 新車が安くなる時期
  • 中古車が安くなる時期
  • 下取りは手間を省くだけ

 

 

ドコモ アフィリエイトはサイトが無くてもSNSとメールで簡単に始められる!

 

 

1.新車が安くなる時期

 

新車が安くなる時期は1年でどれくらいあるでしょうか。

大きく分けてディーラー等の販売店が売りたい時期とユーザーが買いたい時期で、それぞれの時期で通常以上の割引が期待できます。

ではその関係性をご紹介します。

 

 

(1)ディーラー等の販売店が売りたい時期

ディーラー等の販売店が売りたい時期は以下のような理由によるものです。

 

年度末決算期の多い2月・3月

2月、3月を決算期としている企業が多くそのためディーラーや販売店等から1年で一番安く車を買うことができるのがこの時期です。

そのため大幅値引きの他にディーラーや販売店ではローン金利を通常より低金利としたり、成約で特典を付けたりして購買意欲を向上させるのです。

この時期を狙って車の買い替えを検討している方は、少し早めのタイミングでディーラーや販売店へ行って交渉するとよいでしょう。

車種にもよるでしょうが、因みに管理人は50万以上の値引きをしてもらいました。

なお、ナンバー登録が3月中であれば、納車が4月でも3月の売り上げとすることができるみたいです。

 

 

中間決算期の9月

2月・3月を年度末決算期としてる企業が多いため、中間決算期である9月が次に車を安く購入することができると言われています。

前期の売上少しでも上げるためなのは想像がつきますよね。

ですが2月・3月の年度末決算期ほど中間決算期は重要視されませんので、やはり2月・3月よりは値引き率が下がると思われます。

 

プッシュする目玉商品がある時期

安く購入することができる時期から少し逸れますが、ディーラーや販売店がプッシュする車がある場合は、値引きというよりも低金利や成約での特典による恩恵が期待できるかもしれません。

CMやメディア媒体で特定の車種を強くプッシュしている場合は、デビュー車やモデルチェンジ、マイナーチェンジの車がほとんどですが、値引き交渉というよりも様々な特典で購買意欲を向上させようとします。

ディーラーや販売店に在庫がなければ、最近は半導体の影響で納車までに早くても3カ月という状況もあるので、大きく値引きを期待できる月まで待つのではなく、自分が欲しいと思ったタイミングで購入するのも良いのではないでしょうか。

 

 

(2)ユーザーが買いたい時期

ユーザーが車を買いたいと思う時期も実は大きな値引きが期待できるのです。

 

7月・12月のボーナス時期

ユーザーが車を買いたいと思う時期に、まとまったお金がある時期が1つのタイミングになります。

一般的にボーナスは7月・12月が多いので、まとまったお金が入り財布のひもが緩みやすくなっているので車が売れるやすいタイミングといえるでしょう。

黙っていても車が売れやすいタイミングであるならばディーラーや販売店はなぜ通常よりも値引きをするのでしょうか。

それは各ディーラーや販売店でボーナス商戦がはじまりやすい状況となるからです。

通常月よりもボーナス月は車を買いたいユーザーが多いので、少しでも自分のところの車を買ってもらえる状況を作るために値引き合戦になりやすく大きな値引きが期待できます。

 

このように差し迫った購入を迫られていない場合は、大きな値引きが期待できる月に購入することも1つのタイミングとなります。

 

 

2.中古車が安くなる時期

 

次に中古車が安くなる時期をみていきましょう。

中古車も新車と同様に2月・3月の年度末決算期には販売店が車を売りたいため通常月よりも値引きが期待できます。

また、もっと別な要因で車が安くなるのが中古車で、中古車は性質上、需要と供給のバランスが価格の決め手となります。

よって、安くなるタイミングは流通量の多い時期と需要が少ない時期です。

 

 

(1)流通量が多い時期

流通量が多くなる時期とは具体的にどの時期なのかご紹介します。

 

車が多く売れたあとの時期

車種を問わず新車がたくさん売れた時期には下取りに出された車が多く中古車市場に流通するため中古車の価格が下がる傾向となります。

具体的にはボーナス時期である7月・12月に新車が多く売れた場合には、8月~9月と1月~2月頃には中古車市場に出回り在庫がダブつけば総体的に価格が下がる傾向になります。

 

新車から5年以降の時期

車種別に価格が下がる傾向にある時期として、新車から5年で車を乗りかえるユーザーが一定層いるので、中古車として出回ることから一時的な場合もありますが供給が増え価格が下がる傾向にあるといえます。

新車が販売された当時は買えなかった車でも、5年経って中古車である程度の流通がある場合、手の届く価格まで下がっているかもしれません。

なお、人気車種の場合は別で、5年以降の時期でも値崩れしにくく、場合によっては中古車市場を狙った多くのユーザーで需要が高まり高価格を維持するということも実際にあります。

1つの目安として価格の動向をチェックすると良いのではないでしょうか。

 

 

(2)需要の少ない時期

需要の少ない時期は具体的にどの時期なのかご紹介します。

 

モデルチェンジの時期

人気を博した車ほど中古車市場に多く流通することになりますので、新車がたくさん売れた車種がモデルチェンジをして、そのモデルチェンジをした車が中古車市場に流通したら旧車種の今まであった人気に陰りが出始めるタイミングとなり今までのように売れなくなることから価格が下がります。

これはフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ問わす同じ傾向です。

 

4月・5月の時期

年度末決算期にディーラーや販売店が新車・中古車の販売に力を入れた後、市場は落ち着きをみせます。

よって4月・5月は車が売れずらい時期といわれ、そこに2月・3月に下取りに出された車が中古車市場に出回る時期と重なり供給が多めの傾向となります。

ディーラーや販売店は車を売りたい時期ではないので購買意欲となるセールはないでしょうし、ユーザーも車を買いたい時期ではありませんが、実は交渉次第で大きな値引きが期待できる時期といえるかもしれません。

 

季節に影響を受ける時期

オープンカーは季節に影響を受ける車の最たる例で、冬は価格が下がる傾向にあります。

真冬にオープンにして車を走らせる人は少なくですよね。

機能を生かすことのできない時期にわざわざ買うユーザーが少なく需要がないため価格交渉がし易くなるということです。

 

 

3.下取りは手間を省くだけ

 

車を買う時はディーラーや販売店に今まで乗っていた車を下取りにすることで、売却手続きの手間が省け、かつ、新車の支払い代金から相殺できるメリットがあります。

車を買う時はなるべく安く買いたいのであれば、値引き交渉と同じくらい今まで乗っていた車の売却方法も重要になります。

買い取り専門店への売却は、下取りよりも高く売ることができるでしょう。

今は「買取業者10社による一括見積り」などの便利なサイトもあり、下取りと比較すると10万単位で金額が上乗せになることも少なくないはずです。

買取専門業者は独自のネットワークがあるためで、手間を惜しまず買い取り専門店に見積りすることをおすすめします。

 

 

まとめ

値引きなどで車が安く購入できる時期をご紹介しましたが、車を買う時期で避けるべき時期はないと思っています。

車を買うタイミングは車検だったり、故障だったり、モデルチェンジだったりといろいろありますが、買いたい時に買えるのが理想なのは言うまでもありません。

ですが高い買い物なので、どのようなタイミングで車の購入を検討するにしても、直近の安くなる時期を覚えておいて損はないでしょう。

 

 

お問い合わせフォーム

-雑記
-, , , , , , , ,

© 2021 80%LifeStyle Powered by AFFINGER5